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身体にいい食事いろいろ

    更新日:2018/04/09  

今日はお昼のレッスンに行って来ました。12時台のレッスンは中途半端だから人が少なめです。半休を取るにも両方にまたがってしまうし、ご飯も食べる機会を逸する時間帯ですもんね。

レッスン前後2時間は食事をしない方が良いので、「お腹空いたなあ」と思いながらスタジオに入りました。

でも着替えをすると気持ちにスイッチが入り、レッスン中はすっかり空腹のことなんか忘れられます。

 

そして終わった後、シャワーを浴びながら、個室の壁に貼ってあるポスターの『身体にいい食事についてのまとめ記事』でじっくり勉強させてもらいました。

ローフードやベジタリアンという言葉はよく耳にするけれど、ここには9種も載っていました。

 

身体に良い食習慣

シャワーを浴びながら覚えて来た食事法を書いてみますね。各説明は帰ってから自分で調べたものです。(LAVAの説明とは違います)

 

1.ヴィーガン

ベジタリアンの一種。ベジタリアンの中でも「完全採食主義」と言われるほど制限が厳しい。動物性食品は一切食べないので、卵もダメです。

食事だけでなく、身の回りのものも動物由来の物を避けるという人たちもいるようです。

 

2.ローフード

食材を加工することなくそのまま(生のまま)食べる食生活。

生で食べることで植物の酵素や栄養素を効率よく体内に摂り入れられるという考え。

健康面だけでなく美容やダイエットにも効果あり。

 

3.ベジタリアン

昔からよく知られている菜食主義。

ベジタリアンは先述のヴィーガンを始め、制限している物やOKの物によって多くの種類がある。

 

 

4.マクロビオティック

野菜だけでなく穀類、海藻などを中心とした食事法。

主食に玄米を食べる人が多い。食事法に陰陽の理論が用いられている。

 

 

5.ナチュラルハイジーン

食事法に限定せず、新鮮な空気や良質の睡眠、運動や日光浴、ストレスコントロールに至るまで、体に害のあるものを避けて身体の内外に渡って良い環境を保つ生き方。

食事法としては、朝の果物から始まり、生野菜をたっぷり摂って、炭水化物とタンパク質や資質を一緒に摂らないことなどがあげられる。

 

 

6.ローカーボ

糖質を制限することで健康を保つ食生活。

糖質を極端に制限することで生じる問題も多く、制限が少し緩いものをロカボと呼んで区別し、最近ではロカボの方が推奨されている。

 

 

7.ケトン食

炭水化物を制限する代わりに、摂取エネルギーの60~90%を脂肪で摂る。

ケトン食の名前は、エネルギーとして使われる糖質が減る代わりに脂肪が分解されて生じるケトン体から来ている。

 

 

8.アトキンス法

アメリカ人医師のロバート・アトキンスが提唱した極端な炭水化物制限ダイエット法。

極端な糖質制限のため、副作用について論議されている。

 

 

9.MEC

やはり糖質を制限することには変わりないが、栄養源を肉(meat)、卵(egg)、チーズ(cheese)を中心に摂る食事法。

特徴的なのは、1口で30回は噛むことをルールとしている点がある。

 

普段あまり考えずに食事していましたが、全体的に見て、やっぱり炭水化物(糖質)はある程度は控えた方が良さそうですね。

ご飯が大好きな私には厳しいですが、夜だけはご飯抜きで頑張ります!!

 - 6.その他