フロアバレエのレッスンを受けた記録

バレエ1.オンライン家ヨガSOELU

まずは、1年のご挨拶から・・・

今年も、このブログを気にかけて見てくださってありがとうございました。

年末には、オンラインでフロアバレエのレッスンも受けましたよ。

また、よろしければご覧ください。

バレエの動きを寝た状態で行うレッスンです。

初めは難しい動きでも、慣れていくとどんどん身体の変化に気づけます!

未経験者も大歓迎♪

やってみたいけどスタジオに行くのは・・・と諦めていた方も、ぜひご参加ください!

<あると便利>靴下

・・・とのお誘いに乗って、参加してみました。

先生は・・・

幼少からクラッシックバレエを習い、バレエコンクールなどにも出場。

青春の日々をバレエに打ち込む。

バレエ団に入団し、様々な公演に出演。

バレエ団の教師もつとめる。

NHKに出演。

・・・と、スーパーすごい経歴。

普通に生活していたらレッスンを受ける機会などあろうはずがない偉い先生に、ほぼパーソナルレッスンを受けられるなんて、これまた贅沢!

厳しいのかなぁとドキドキしながらのレッスンは、さすがの的確で実にわかりやすかったです。

出てきたポーズ

足裏マッサージ

足裏ほぐし

足の裏や足指を広げたりしました。

足首回し

つま先伸ばし

つま先をピ~ンと伸ばしたときにつらない方法も教えてもらえました。

ふくらはぎから親指を真っ直ぐ伸ばすとつらないそうです。

親指にチカラが入るあまりに、内側にバナナのように曲がって伸ばしてしまうのが、つる原因だと良くわかりました。

本当につらなくなりますよ。

この方法は神!

お尻ほぐし

両ひざを左右にパタパタ倒して、お尻をほぐしました。

肩回し

肩回しも、両肘を同じ方向に回すのはもちろん、クロールや背泳ぎするみたいに前後にも回しつつ、あばらも真横にひねりました。

バレリーナの体幹の作り方も教えてもらえました。

お腹と背中、両側からアイロンを当てたように引き上げて行くのだそうです。

両腰骨と両鎖骨を結んだ四角形を崩さないように。

両鎖骨と頭頂部を結んだ三角形を崩さないように。

おまけに両腕と両足のキレイな動きまで付けるという、バレリーナの繊細なポーズは驚くほどの筋トレから成り立っているのですね。

座っていたとしても、そんな姿勢を保つならかなりハード。

仙人のポーズ

ヨガの戦士のポーズで、ひぃひぃ言ってるようでは心構えが甘いですね(ノ∀`笑))

アン・バー

両腕を下げて何か丸いものを持ちあげるように。

アン・ナヴァン

フワッと胸の前に上げてきて。

アン・オー

そのまま頭の上まで持っていきます。

このとき、両腕を上げても肩は下げるという難しさ。

おでこで手のひらを見るように前気味に出した両手のひらは、握りこぶし1個分くらい離します。

なぜ両手のひらを前気味に出すかというと、海外の方は横側に肩がついているので横に上げても楽なのですが、日本人の肩は前側についているので、前気味に出したほうが自然に見えるからです。

あとは、舞台に立ったときに、お顔が両腕の少し後ろ側にあるため小さく見えます。

できるだけ輪っかを前に出してあげると小顔に見えます。

両足を前にまっすぐ伸ばしたまま、胴体の四角形と頭からの三角形を保ちつつのキレイな腕の動きも大変で、これまた筋トレ並み。

ここで、靴下を履いてくださいと言われました。

私は、足首を冷やさないためなのかな?と思って長靴下を履きましたが、先生は足の甲が見えるタイプの靴下でしたよ。

滑りづらいマットの上で、足先を移動させるのに必要だったみたいです。

靴下なら何でもOKなようでしたけれど。

他のレッスンでも先生から「安らぎのポーズを5分くらい時間をかけますので、身体が冷えないように上着やブランケットなどを、ご用意ください。」と言われることもあります。

そんなときでも、家ヨガなので即調達。

オンラインレッスンの良いところですね。

足伸ばし

足も前ももと後ろももにアイロンをかけるみたいに伸ばします。

左右交互に足首を伸ばしたあと、つま先を伸ばす。

つま先だけを上げてから、足首を曲げる。

・・・と繰り返しました。

今度は、背中がまっすぐのまま両膝をできるところまで引き寄せ、かかとは浮かせてつま先だけマットにつけて曲げ伸ばししました。

同じく、両つま先をV字型に開いてかかとを付け、かかとだけマットに付けて両膝の曲げ伸ばしもしました。

それも両腕の動きを美しく付けながら・・・。

アン・バーからアン・ナヴァンからアン・オーへと、先生はポーズごとに声をかけてくださいます。

最初は、なんのこっちゃという感じでしたが、お手本のポーズを見ながら名前を覚えていきます。

美しい姿勢を保ちながらの両腕、両足のポーズは、かなりハード!

それでも、先生から専門用語でポーズのご指導があると、バレリーナ(仮)になったようでテンションアップですよ。

ひざ上げ下げ

このポーズのうつ伏せ版になって片方のほっぺをマットに付けたら、くの字に曲げた足先を、もう一方のひざに付け、曲げたほうのひざを上下しました。

これもキッツイ!

今度は、足はあぐらで両腕をさらに可憐なポーズへ・・・。

アン・オーのポーズ、両腕が頭の上から片腕ずつ肩の高さへ下ろしてきます。

そのときに、手のひらを大切に見つめながらというバレリーナの美しい表情まで取り入れてくださったレッスンでしたよ。

大切だからこそ見つめる。

手のひらを見つめる

そして見つめて肩の高さまで下ろした手のひらは、ふわりとマット側へ返しさらに下ろし、またふわりと上げてアン・オーのポーズへ戻ったら、もう片方の腕も同じように大切に手のひらを見つめながら上げ下ろしをしました。

そのあと、アン・オーのポーズから左右ひねりをして・・・

前屈

あぐらで前に倒して、両腕を左右に歩かせました。

感想

ゆっくりなポーズであっても、いつも体幹の四角形と鎖骨上の三角形をゆがみのない形でキープしなければなりません。

また、いつも足の甲をまっすぐ見せているイメージ。

ヨガのレッスンでも、先生に呼吸指導などしてもらいつつでないと、自分では忘れてしまって息を止めながらポーズをとっていたりすることがあります。

バレエは呼吸以外にも気を配るところが盛りだくさん!

これは、先生に付きっきりでレッスンを受けてこそ正確に覚えられるのだと思いましたよ。

トータルしてフロアバレエのレッスンの印象としては・・・

人人人人人人人人人人_
> 優雅な筋トレ! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

・・・といったところでした。

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