有名テニスプレイヤーから学ぶ深呼吸

息を吐く6.その他

世界一の大坂なおみ選手でも、自分のプレイが上手くいかないとき、コーチとコンタクトが取れず自分だけでプレイの立て直しをしなければならない場面で、壁に向かって深呼吸する姿が印象的でした。

そこには、頑張り屋さんの女の子がいるだけで、物理的には無理ですが、独りでしっかり頑張ってるねと抱きしめてあげたいくらいでした。

休憩が終わったベンチから戻るときも、たぶん軽いウォーミングアップなのでしょうけれど、私にはテニス好きの女の子が試合を楽しみにしながら、ヒョコヒョコとコートに出ていくように見えていました。

対戦相手のクビトバ選手も、強盗に襲われて利き手を負傷したことを乗り越えた上での偉業で、多くの人々が応援していましたね。

お二人の熱戦は、感涙の贈り物でした。

上手くいくときもいかないときも、自分を信じて乗り越えられるのが勇気なのですね。

私たちは選手たちと同じ偉業は真似できなくても、深呼吸だったら同じのができるんです。

何かをするのに頑張って力を入れて、その結果失敗した場合、「頑張んなきゃ良かったぁ・・・。」となるのなら、力を抜くことも必要ですよね。

力を抜くコツを、地域体操作者の先生に聞く機会がありました。

力を抜くコツ

深呼吸がポイントになるそうです。

息を吐く

  • ため息のようにハァ~っと息を吐く。
  • 少し強めに( ´Д`)=3 フゥと息を吐く。
  • 口を尖らせてシュ~っと息を吐く。

どの呼吸方法も、息を深く吐くことが力を抜くコツだそうです。

なかなか深く息を吐くことができない人が多いらしい。

口を尖らせてシュ~っと息を吐くタイプの呼吸は特に圧がかかって、息を力強く遠くへ長く吐くことができます。

息を深く全部吐き切ることができると、自然にきれいな空気が入って来るのでリフレッシュして、身体も心もリセットできます。

同じ方向だけ見て頑張り続けるのではなく、違う方向から見直してみることも必要なのかな。

・・・ということで、おじいちゃんがテレビ番組で見つけてきたリンゴ農家さんのリンゴの切り方をどうぞ。

リンゴの切り方

3mmくらいの横薄切りにすると、皮ごと種近くまで美味しく食べられるんです。

プリンは今度、こんな切り方(掘り方?)してみようかな(*`艸´)ウシシシ

プリン

ツイレポより引用)

渋すぎぃ!