はたしてハヌマーナアーサナができるようになるのか!?

ハヌマーナアーサナ3.LAVAのレッスンの内容

ハヌマーナアーサナ(Monkey Pose猿王のポーズ)、縦開脚です。

先生は「できるところまでで良いですよ~。」と言ってくださいますが、やっぱりビシッとキマったらカッコイイですもんね~。

ハヌマーナアーサナには骨盤のゆがみ改善や、お尻・脚・背中の引き締めに効果があるそうです。

受けたレッスンはヨガアドバンスでした。

前にアップした記事ヨガアドバンスのレッスンを受けた記録も、よろしかったらご覧ください。

このレッスンちょっとキツイけれども、色々なポーズを教えてもらえて楽しい!

このポーズができるようになったらもっと楽しいだろうなと思いつつ、毎日気がついたら真似してやってみてたのです。

そうしたら完ぺきではなくても、ややできるようになったときの嬉しみといったらそりゃあもう!

一瞬ではあっても脚を組んで手で床を押して、お尻を浮かせられるようになりました。

脚を組めるようになっただけでも進歩!

次に目指すのは、こんなポーズ。

ハヌマーナアーサナ

骨の形は人によって違うので、できるところまでやってみます。

まずは骨盤を立てるところから

横開脚も無理なのですが、できる範囲でやってみます。

横開脚

こんな状態から胸を天井に向けて肩をお尻の方へ下げると、背筋も伸びて骨盤が立ってきます。

このとき内ももを外側へ回すように膝もつま先も外へを意識します。

胸と骨盤の平行を意識する

こういうポーズを前から見たときに・・・

両胸と両骨盤で四角形

両胸と両骨盤でしっかりした四角形ができるように意識します。

あとはハヌマーナアーサナにトライ

1回で急にできるようになるわけではないのですよねこれが・・・。

ハヌマーナアーサナ

脚を組むポーズもできるようになるまでに1ヶ月かかりました。

できるように特別なレッスンをしたわけではなく、毎日最低1回は続けた結果だと思います。

なぜ1ヶ月だったかというと、1か月間は地域の体操教室へ通うのとヨガアドバンスレッスン日が重なってしまい、通えなかったからなのです。

前から分かっていた予定なので、ヨガアドバンスレッスンの先生へ「1か月間通えませんが教えて頂いたことをしっかり覚えて、1か月後にはお尻を浮かせるくらいになってますからね。」とジョークで言ってしまったのです。

まぁ本気には取られなかったとは思いますが、やれるだけやってみるときって誰かに言うと目指しやすくはなるみたいですね。

前にダウンドックポーズ・・・このようなポーズ

・・・を毎日1回は続けようと思ったときも、靴下を履くシーズンになったら滑るからやらなくなったし・・・。

りんりん
りんりん

脱げば良いのに言い訳だけは天才。

毎日続けることのハードルの高さといったら、筋トレを何回もするより大変!

まずはできるできないよりも続けることが目標なので、「毎日1回だけやってみよう。」ってハードルを低くして続けていきます。

1回だけだって1年経てば365回になってるし。

ヨガはつながりなので、ひとつひとつのポーズがつながって、ある日大技ができるようになってくるそうですよ。

あと、忙しくても自分の身体に意識を向けることは、昨日とは違う不具合だったりに気づくこともできるし、自分を見つめる時間も大切にしなきゃとも思えてきます。

今日もレッスン終わりの先生の言葉「当たり前の今に感謝します。」を心に刻んで過ごしています。