陰陽リカバリーのレッスンを受けた記録

6.その他

陰陽リカバリーのレッスンを受けました。

交感神経と副交感神経。

陰と陽のエネルギーはどちらも必要でバランスが大切です。

前半は簡単なフローヨガで交感神経を刺激し、後半は一つ一つのポーズを呼吸と向き合いながらじっくりおこなうことで副交感神経を刺激し、質の良い睡眠へ導きます。

・・・とのことで、こりゃあまた朝すっきり目覚めちゃうなぁと参加しました。

体調を崩されてヨガと出会った先生方が多いようです。

今日の先生のコメント欄も心打たれるので、そのまま掲載させていただきます。

元々は運動が苦手で、10代の頃からアトピーや喘息などのアレルギー、肩こりや腰痛etc…様々な疾患に悩まされていました。

そんな中、OL生活の傍ら音楽活動を行っていた24歳の頃にヨガと出会い、体を動かすことの気持ちよさと大切さに気付かされました。

また頚椎椎間板ヘルニアを患い日常生活もままならなかった時期には、ポーズをとることだけがヨガではないと教わり、それが様々なアプローチ方法を学ぶきっかけとなりました。

音楽もヨガも、人生を豊かにするツールのひとつだと思っています。

これまでの経験が皆さまにとってのツール探しの一助になれれば幸いです。

・・・と、私は先生方のコメント欄を読み、良い本に出合えたくらいの感動を持ってレッスンしています。

首筋伸ばし。

肩回し。

もも裏パタパタ。

足首回し。

手の指と足の指がスッと組めない方は、脳にストレスが溜まっているそうです。

足の裏マッサージ。

③の湧泉[ゆうせん]のツボを押しました。

「腎臓のツボ」「デトックスのツボ」と言われていて、身体の中の水分調整をしてくれます。

⑬の申脈[しんみゃく]を押しました。

ここも「腎臓のツボ」。

押して痛い方は、かかとから降りて足の5本指で大地を蹴って歩く正しい歩き方をしてくださいとのことでした。

⑪の懸鐘[けんしょう]も押しました。

同じく「腎臓のツボ」。

猫と牛のポーズ。

マットにつく手の位置を、先生は良く見てくださっていて、教えてもらえました。

手をつき直したらポーズが楽にとれるようになりましたよ。

チャイルドポーズ。

ランジ。

三日月のポーズ。

合蹠前屈。

前屈のひざの裏に、両ひじどうしをつかんだ腕を入れてチカラを抜きました。

ガス抜きのポーズで左右にゴロ~ンゴロ~ン。

お尻をバナナのようにずらし、両ひざも離してひねりました。

両手両足ぶらぶらぶら~~~~。

安らぎのポーズ。

少ない動きであっても、呼吸と共に身体中をのんびり伸ばせたレッスンでしたよ。