ゆるゆるヨガニードラのレッスンを受けた記録

3.LAVAのレッスンの内容

強度の目安5段階中の1.5であるゆるゆるヨガニードラのレッスンを受けてきました。

ヨガニードラとは、ヨガとタントラ哲学を基盤として生まれた内観を伴う深いリラクセーションです。

無意識に抱え込んでいる慢性的な緊張は、身体だけではなく、呼吸、感情、思考のレイヤーに至るまでその人本来の可能性を抑制します。

1時間行うことで4時間の睡眠に値するほどの高いリラクセーション効果があると言われており、基本的には横になった姿勢で行うことから幅広い年齢や体調の方に実践可能なヨガの技法でありストレスマネジメントです。

クラスでは20分~30分くらいポーズをとり残りの30分はヨガニードラを行います!

・・・と明るいお知らせがありました。

未知の体験でしたが、仰向けの姿勢が30分続くなら眠りに行くようなものかなぁと気楽に考えて参加してきました。

必要な方はクッションや身体全体が覆われるくらいのバスタオル持参らしいので、思いっきりリラックスする覚悟で・・・。

「ヨガニードラ」は「眠りのヨガ」と言われています。

ポーズをとらないヨガもあるのですね。

立ちポーズは一切ありませんでした。

それでは、レッスンで少し出てきたポーズやどんな様子だったかをご覧ください。

仰向けになって股関節周りや身体を伸ばしたり緩めたりする

音楽は吹雪のような(?)シュ~~~っとした感じのが流れていました。

両膝を両腕でそれぞれ持って、外回し内回しをしたり・・・

足の付け根上げ

足の付け根を上に持ち上げたり・・・

両腕を上げてつま先と引っ張り合ったり緩めたり・・・

両肘を回したり・・・

扇のポーズ

足はあぐらで上側の腕だけ後ろから前へ大きく回したり・・・

肩をすぼめたり緩めたり・・・

これだけでもスッキリ身体が緩まってきます。

そしていよいよ・・・

仰向けの姿勢へ

私は頭の下にフェイスタオルを折って枕代わりにし、バスタオルをかけて完全お昼寝状態にしてしまいました。

数秒しないうちに爆睡(ノ∀`笑))

一応ヨガレッスンなのですからね。

爆睡しに行ったわけではないのです。


TOZAI ティンシャ / 6.6cm 黄金色・真言紋(厳選音質)

先生はリラックス状態へ導いてくださるように鐘(ティンシャ)を鳴らしてくださいます。

私には必要なかったみたいですね。

一応ところどころでは意識をしっかりとしなければと・・・

りんりん
りんりん

戻って来~~~~い!自分!

と呼び止めようと努力はしてましたよ。

そこでうつらうつら聞こえてきたティンシャの音は、おじいちゃんの観ていた時代劇に出てきたお坊さん(?)が通り道で鳴らしている鐘の音に聞こえてました。

他にも先生は「意識を右手親指へ・・・人差し指へ・・・」などと、身体に意識を向けるような言葉や、「夏の雲、カタツムリ、空の虹、草原の風・・・」などの明るくて気分が良くなる言葉を、みなさんがイメージできるようにと、かけてくださっていたのだと思います。

あと、何かを心の中で3回唱えましょうと言われた気もしたので、レッスン後に何を唱えたのか聞いてみました。

自分の中の秘めたる力を開放して自由になります的な何でも良いので前向きな言葉だそうでした。

帰り支度のときに、眠らなかった方がいたらしく、先生は「ほとんどの方は眠ってしまわれるので、眠らなかった方は初めてですよ。」とお話されていました。

ほとんどの方が生活の中で、しっかり休めていると思っていたのが、意外と疲れが溜まっていたりするのかもしれません。

無意識に抱え込んでいる緊張が、その人本来の可能性まで抑制してしまうのなら、可能性を広げられるのも狭めてしまうのも、緊張を上手に手放せる方法次第になりますね。

ヨガニードラは自分を応援するのに良いレッスンで、また受けてみたい。

また爆睡だろうけれど(ノ∀`笑))

そんな楽しい爆睡レッスンは、残念ながら体験レッスンでは取れません。

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