デトックスヨガのレッスンを受けた記録

3.LAVAのレッスンの内容

運動量の目安5段階中の1.5であるデトックスヨガのレッスンを受けてきました。

骨盤周りをほぐし下半身の体温を上げることで、詰まりのない、冷えに悩まないカラダへと導くコース。

日頃からむくみにくいスッキリ体質を目指せます。

また、ゆがみを調整していく効果もあり、カラダの動きもスムーズに。

普段のレッスンでとりにくいポーズがある方にもおススメです。

・・・とありますので、確かに骨盤周り、腰の後ろ部分の仙骨を意識したレッスンでした。

スタジオ温度は常温にしてあったのにも関わらず滝汗。

例によって運動量多めの先生だったので、3.5段階くらいに思えるレッスン。

よく股関節が硬くて~という言葉を聞きますが、股関節は丸い骨がすっぽり埋まった部分によって自由な動きができるので、硬いのは周りの筋肉になるそうです。

周りの筋肉をほぐしていくと、股関節の柔らかな動きへとつなげられます。

このレッスンでは立ちポーズが少なかったです。

三角のポーズ

このポーズをとる前に左足の付け根外側に左手のひらを置いて骨の出っ張りを確かめました。

おへそは前向きで、背中を後ろに寄りかからせるように・・・。

Eagle Pose

鷲のポーズでは、両ひざを深~く曲げて、上になったほうのひざを高~く上げてから絡めると、足首までしっかり絡められました。

立ち上がる前

座りポーズでは、息を吸って勢い良く両手を広げて上にあげて、息を吐きながら両手をグーにして肩まで下げるのを繰り返しました。

座ったまま捻る

斜め後方へ身体をひねるポーズのとき、腕を伸ばして行うことが多いのですが、混んでいたため肘を曲げつつ見つめながらひねりました。

視線を肘に置いたまま、ひねるので絵とは違いますが・・・。

あとは、正座や膝立ちのポーズが多かったですよ。

股関節ほぐし

(フィットネスの勧めより引用)

このままお尻を後ろに引いたり・・・。

このポーズの片方の足は伸ばして、曲げた膝のほうを同じ側の手で上から押さえて、曲げた膝は上へ手のチカラと押し合いっこしたり、膝を支えるようにして回してみたり、オールのように前後に膝をこぐみたいなこともしました。

チャイルドポーズも多く登場しました。

レッスン終わりに合掌をしながら先生のご挨拶は・・・

「合わせた手のひらの中には、柔らかさやぬくもり、また目には見えないけれど今日の60分間のレッスンで作り出したチカラがあります。

マットの外でもこのチカラを持って、これからも良い時間をお過ごしください。」

・・・でした。

デトックスヨガは体験レッスンでも受けられますよ↓

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