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ピラティスとヨガの違いって?

    更新日:2017/07/04  

自分の受講履歴を見ていたら、意外とホットピラティスが多いことに気が付きました。

ヨガスタジオでピラティスができるところは多いですよね。

でも、最初はヨガとピラティスの違いがよくわかりませんでした。

文字上では、「ヨガはインド発祥の呼吸法を取り入れた心身を整える修行。ピラティスはヨガを取り入れた動きで体感を鍛えるドイツ発祥のエクセサイズ。」とわかるのですが、「で?」というのが正直な気持ちでした。

 

本当の意味でわかるようになるには時間がかかるのでしょうけれど、LAVAのレッスに関してはある程度わかるようになりました。

 

LAVAでのヨガとピラティスのレッスン内容の違いを覚書として書いておきますね。(個人の感想です)

 

ホットヨガ

LAVAではヨガのプログラムが大半です。

①レッスンの流れ

リラックスヨガとかリンパヨガのようにリラックス系のプログラムから、パワーヨガのように動きが多めのレッスンもあります。

※リンパヨガは、2017年7月より『リンパリラックスヨガ』に名前が変わりました。

 

ヨガのプログラムではまず自分の呼吸を感じて、今の自分の状態、心と体に耳を澄ませます。

いわゆる、瞑想の時間ですね。そこからゆっくり首や肩を伸ばし、それぞれのメニューに入ります。

 

②呼吸法

鼻から深~く息を吸い、それと同じ時間をかけてゆっくり息を吐きます。

深呼吸、文字のとおりの深い呼吸は意外と難しいんですよね。やってみると、思ったより早く息が切れてしまいます。

5秒から8秒くらいかけてゆ~っくり深呼吸をしながら動きを加えて行きます。

 

③動き(ポーズ)

ヨガはストレッチ系の動きが中心で、筋力を使う動きはたまーに入る感じ。(プログラムによって筋力系の動きの量が変わります)

 

ホットピラティス

ホットピラティスのインストラクターは他店舗から来ています。

常駐しているスタジオもあるでしょうが、他からその時間だけ来るケースが多いようです。

いつもの(ホットヨガの)インストラクターさんは、「私もピラティスは難しく感じます」っておっしゃってました。

①レッスンの流れ

最初の入り方はあぐらをかいて呼吸観察…とホットヨガと同じです。

その後は多少のストレッチをしますが、ヨガ系のプログラムよりは淡々と流れ、地味に進むというイメージです。

そして必ず強調されるのが、坐骨(ざこつ)×2 と恥骨(ちこつ)、尾てい骨の4つの骨をギュッとしめ、お腹を薄くかたくキープすることです。意識の中でお腹にかたいコルセットをはめているイメージをしながら続けます。

 

②呼吸法

ゆっくり長く呼吸することには変わりませんが、ピラティスでは、鼻から息を吸い、口から息を吐くのです。

「ハアーッ!」と声があちこちで聞こえます。最初は恥ずかしかったのですが、インストラクターさんが一緒に「ハアーッ!」と言ってくれるので、それにつられてできるようになりました。

「あ」の口で「お」と声を出すイメージです。

だから文字にすると本当は「ハアーツ」というより「ホアーッ」みたいな感じです。

スターウォーズのダースベイダーの声を思い出してもらうとわかりやすいかなと思います。

 

この呼吸法も慣れるまで難しいです。ポーズを取りながらだと、自然と鼻から吐いてしまう時もあります。

 

③動き(ポーズ)

インナーマッスル(体幹)を鍛えるような動きが中心になります。筋トレのような動きです。

最初はきつくて根を上げそうになりましたが、筋力がだんだん付いてくるので、できなかったことも少しずつできるようになって来ます。

それにやっぱりこういいうメニューをこなさないとお腹が締まって来ません。それで今はピラティスを多くとっているという結果になっています。

 

 

何となくわかってもらえたでしょうか?

自分で体験したい方はこちらからどうぞ↓

 

 

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