ピラティス(初級)のレッスンを受けた記録

6.その他

ピラティス(初級)のレッスンを受けました。

インナーマッスルをゆっくりと丁寧にエクササイズ。

体幹を鍛え、姿勢の改善、ウエストをキュッと引き締めます。

正しい動きを身に着けることで、日常のあらゆる動作が楽に☆

徐々にステップアップを目指しましょう!

・・・とのことで、初級なら何とかなるかもと参加しました。

レッスン前の先生のお話は・・・

「普段、ヨガなどをされていると腹式呼吸が多いのですが、ピラティスは胸式呼吸です。

意識を向けることが難しいかもしれませんが、ご自身のペースで行っていただければ大丈夫です。

とのことでしたε-(´∀`*)ホッ

 

脱力前屈。

胸式呼吸。

私は多分、ヨガで腹式呼吸がわかってきたので、胸式呼吸もわかりかけていると思います。

「バンダ」という部分を締める。

トイレを我慢するようなイメージで、大地を吸い上げるつもりくらいで、エネルギーを逃さないようにすると、チカラも入り、どんなポーズでも安定してきます。

そうすると、胸式呼吸もしやすい気がしましたよ。

骨盤の正しい位置確認。

骨盤の真ん中、上にビー玉が置いてあると思って、転がらないようにマットと平行にするのが、正しい位置。

反り腰にならないようにお腹にチカラを入れて。

橋のポーズでも、骨盤から動くように意識して、丁寧に丁寧に呼吸と共に上下しました。

腹筋。

両手を合わせて、ひねりもしました。

お腹の上の部分に効く~~~( ´Д`)=3 フゥ

お腹の下の部分に効くポーズ。

このひざの90度を保ったまま、つま先だけ片足ずつマット遠くへゆっくり下ろして、また元の位置に戻しました。

これまた効く~~~ゆっくりが効くのですよねぇ( ´Д`)=3 フゥ

胸の前で合掌してから、左右にひねりました。

脇腹ストレッチ。

腕は耳の横に伸ばして頭もマットにつけます。

上側の足を遠くに引っ張って下ろして骨盤を揃えてから、両足くっつけて上げ下げ。

そのあと下側のひじをついて、脇も引き上げ、かかとを押し出しながら伸ばした片足を前に出したり、揃えたりしました。

コブラのポーズのもう少し頭側に手をついて、上げ下げしました。

片脚の猫のポーズから、腕と足を外側に少し開き戻すを繰り返しました。

ヨガと違って「安らぎのポーズ」がない代わりに、最初にとった「脱力前屈」のポーズで終わりました。

レッスン終わりに先生のお言葉は・・・

「ピラティスは、深層、中身の筋肉に動きをつけていきたいのと、意識をかけてほしいというような言い回しをしていくことが多いので、数が多い分、大変だったかと思いますが、また受けてみてください。」

・・・でした。

レッスンの種類が色々あっても、どのレッスンも先生の心が込められていて良い時間を過ごせますよ。