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体形も年齢も関係ナシ!

利用するの丁寧語から思い出した”丁寧な身体の捻り方”

     

この間、「利用するの丁寧語は何だっけ?」と急に思い出せなくなりました。

最近、度忘れが激しいのを懸命に隠しています(^^;

 

思い出せないと言えば、LAVAのレッスンで感じたのは、自分の身体を丁寧に捻ってみたことってあったっけ?ということ。それも遥か昔、思い出せないレベルです。

割と身体の前屈や後屈って、気軽にやってみたりするのですが、捻りって丁寧にやるのはなかなかコツが要りますよね。

よく、ウエストをねじるなどと言われますが、ウエストの可動域って割と少ないらしいのです。

コツは丁寧に鎖骨を利用し開いて身体を捻ることです。

おへそは前を向いたまま、左右どちら側からでも猫背で捻ってみるのと、背骨を伸ばし鎖骨を開いて捻ってみるのとでは捻り具合の大きさが違うことにお気づきでしょうか。

鎖骨を利用して捻ることは、捻りやすい首から捻ってしまわずに上手に背骨やウエストから捻ることができます。

座ったまま捻る

  1. 呼吸と一緒に、息を鼻から吸うと同時にまず背骨を伸ばす。
  2. 息を鼻から吐きながらお腹、背骨の下のほうから一つずつ捻っていく。
  3. 首や視線はあとから自然について行く。

仰向けになると床に背骨が真っ直ぐの状態になり伸ばしやすいので、そこで鎖骨の開きを利用して捻るレッスンも受けました。

仰向けの捻り

  1. この絵よりも腕は肩の高さくらいにします。
  2. 数字の5みたいな形に両腕両足を揃えて左横向きになります。
  3. 両膝を揃えたまま、この絵では右上になった手を左下の腕から胸を通って右肩までスライドさせて上半身だけ仰向けになる。
  4. 右手は曲げたまま右肩に付けると、鎖骨が開いて捻り力アップします。
  5. 反対側も同様にする。

説明って難しい・・・。

 

LAVAでは暗めの照明だったり込み具合によってはお手本ポーズが見えなかったりしても、先生の説明が秀逸なのでしっかり集中してポーズを取れます。だから頭の中までスッキリできるんだなぁ。

最近は朝のニュースで長友選手がヨガを紹介したりしてるし、海外では会議中にもヨガを取り入れて能率アップする会社も多いそうですよ。

 

LAVAの先生の説明では、

  • 前屈するときに「まつ毛とスネを近づけるように・・・。」
  • 顔の緊張を解くとき「奥歯の噛み締めををほどいて・・・。」や「眉間のしわを伸ばすように・・・。」

など、「頭と足を近づける」や「笑顔で・・・」と聞くよりもピンポイントで意識を集中することができます。

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頭と足⇒まつ毛とスネ

笑顔で⇒奥歯の噛み締めををほどいて
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ね、わかりやすいでしょ?

先生方は何通りもの説明力を身に着けているのだなぁと感心しました。

言い方ひとつで受け止め方も違うということはわかっていても、ボーっと生きている我が身を振り返るばかりであります。

・・・で、肝心の・・・。

 

利用するの丁寧語は何?

ご利用になるでした。

みなさんも、鎖骨の開きをご利用になり、丁寧に身体を捻ってみませんか?

 

 

 - 3.LAVAのレッスンの内容