体幹バランスヨガのレッスンを受けた記録

バランスポーズ3.LAVAのレッスンの内容

体験レッスンでもOKで、運動強度5段階中2.5の目安である体幹バランスヨガのレッスンを受けてきました。

下半身および体幹の安定を促し、均整のとれたカラダへと導くコース。

基礎的なポーズにじっくり取り組むことで、正しく効率的に負荷をかけていきます。

定期的に受講することで、疲れにくくパフォーマンスのよいカラダを目指すことができます。

・・・となっていまして、すごくキツイわけではないのですが、身体にチカラがついてきて疲れにくくなりそうではありました。

アンチエイジングには体幹をしっかり整えることが重要ですものね。

私は、バランス系がフラフラしても結構好みなので「立ちポーズを多く取ってバランスするのかな~!?」と楽しみにしていました。

ところが、立ちポーズはこのくらい・・・

バランスポーズ

あとは捻り中心のようでした。

レッスンしたポーズを思い出してみますね。

普通に座った姿勢を確認してみる

スタジオの鏡を左側にしてアグラで座り、右の壁側の先生から「みなさ~ん!私だけを見つめてくださ~い!(笑)」と呼びかけられます。

座りポーズ

そして「お尻の二つの骨で背骨をまっすぐ立てるように座れたかな~?」と思えたら、左側の鏡で姿勢をチェックします。

私は思っていたより前屈みだったので、もう少し後ろに寄りかかり気味にするとまっすぐに座れる正しい姿勢になるとわかりました。

自分の姿勢をチェックするレッスンは初めてで、正しい姿勢の感覚がつかめて良かったです。

体幹バランスってお腹が大切

例えば、こんなポーズで・・・

Half lord of the fishes Pose

「スタジオの斜め後ろを見てくださ~い!」と言われることがあります。

そうすると視線から先に斜め後ろに行ってしまい、一番ひねりにくいお腹が残ってしまうのです。

ひねりの正しい順番は、お腹→胸→肩→視線だそうです。

骨盤が安定し、背骨が伸び、胸が開くと腕も前屈みにならずに肩こりも無くなり、首の血流も良くなって、顔のくすみも取れるという嬉しい流れができてくるのです。

お腹からひねるのは割とどこでもできそう。

付き添いで病院の待合室などでも両隣に人がいるときに、視線を向けずにお腹だけこっそりひねったりもできます。

スタジオでも、自分ではお腹を最大限ひねっているつもりでも、先生が回ってきて更にひねってくださると、まだまだひねる余力があったと気づきます。

このお腹からひねる感覚を忘れずに立ちポーズにも活かすと・・・

立ちポーズ

フィットネスの勧めより引用)

ふらつかなくなりますよ。

寝ポーズでも・・・

仰向けの捻り

肩が床に着いてスッキリひねることができます。

体幹バランスは縦方向にも

カカトと手を引っ張りあうようにしてお腹にチカラを意識するポーズもありました。

Spiral balance

このポーズのときも・・・

バランスポーズ

フィットネスの勧めより引用)

最初はコツがつかめなかったのですが、肩の下に手首と、腰の下に膝を近づけ気味にしてお腹にチカラを入れると、脚もヒョイと上がるようになりました。

ポーズをキープするのがキツイときは

このポーズのときが長かったです。

立ちポーズ

どうしてかというと、先生がどなたかへアドバイス中で次のポーズへ移るのが遅れることもあるからなのです。

「ポーズをキープしているのがキツイな。」と思ったときは、脚幅を狭めて楽にしたり、息を吐いたり、ポーズを止めて汗を拭いたり、お水を飲んだり、チャイルドポーズでお休みしても良いんです。

レッスンの最初で先生の説明にもあるように、自由に自分を見つめてあげられるのがヨガの良いところですものね。

レッスン後どうなったか

眠る時には、たぶん・・・

即寝

レッスンでのお腹をしっかり使えた満足感で、横になる途中ですでに眠ってた様子zzz

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